サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、田舎では珍しくもないですかね💦私はさすがにでかいのにはΣ(・ω・ノ)ノ!しました。
さて、今回の記事ではシェムリアップの言語事情について書いてみます。
カンボジアで使用されている言語はクメール語です。
クメール語ですが、カンボジア語と呼ばれることもあるようで、私が使っているテキストでもカンボジア語と書かれています。
恐らく、今この記事を読んで下さっているみなさんもそうだと思いますが、クメール語って聞いても、”それ、どこの国の言葉???”って思いますよね?
それで、国名と合わせてカンボジア語と言っているんでしょう。
過去の記事で、私がタイ語、ラオ語(ラオス)、クメール語(カンボジア)の文字の比較を私の主観で書いたことがあります。
ラオ語とタイ語はかなり似ているので、タイ語が分かる人なら文字認識も含めて結構理解できると思います。
ですが、タイ語とクメール語は、それぞれの言葉を話しても理解はできないです。
言語の系統はタイ語が「タイ・カダイ語族」でクメール語が「オーストロアジア語族(モン・クメール語族)」なので全く違います。
文字は、どちらも古代インドのブラーフミー文字が元になったブラーフミー系文字です。
あとは、タイ文字がクメール文字を参考に作られたという経緯があり、何となく似ている文字、文字のパーツとしては同じものもあります。
ただ、文字のパーツが同じでも、必ずしもタイ語とクメール語では発音は同じではないです。
例えるならば、日本語だと「あ」は「ア」と発音しますよね。
これが、タイ文字で「ア」と発音する文字が、クメール語だと「イア」と発音するみたいな感じです。
これ、タイ語が分かる人間にとっては、混乱する原因になるんですよ💦
言語系統は違うんですが、源流がインドで同じだったり、隣国同士でお互いに言語的に影響を受けているため、同じ語彙、似ている発音などがあります。
AIがしてくれた説明によると、アメリカ人と日本人が隣同士で暮らしているうちに、お互いが話す中で、言葉の中にそれぞれの言葉を取り入れて使うようになったみたいな感じらしいです。
これは、日本語と韓国語は似ている点が多いとは言え、それぞれが自国の言語を話しても通じないのと同じ感覚かなと思います。
前にも書いた通り、ペプシ、寿司のように何が書かれているかが先に分かれば何となく読めても、そういったヒントがないとクメール文字は基本的にはわからないです。
街中でも、あちこちでクメール文字の看板などを見かけますが、私がチェンマイに移住したての頃さっぱり理解できなかった時のデジャブ体験をしていますね💦

うわ~、タイ文字が呪いの呪文のように見えた時と同じような感覚ですよ💦
その後、4年経ったら呪いの呪文がちゃんと理解できるようになりましたけどね。
こういうのは、もう写真である程度予測をつけるしかないですね・・・💦

ドローカルエリアでは、写真の通り英語表記は一切ありません💦
いくら写真があって指差しで注文できるとは言っても、パッと見で何か良く分からないこういうドリンクメニューは、もう何が来るかは運任せ状態になりかねません(苦笑)

そして、ホテルの近所にあった食堂のメニューは、見事に全部クメール語で激難、お手上げ状態のメニューです。
値段もクメール数字で書かれていますので、金額すらもはや外国人には分からないです。
ただし、タイ数字が分かればクメール数字とほぼ同じなので理解できます。
写真のメニューは、全部同じで5,000(៥០០០)リエルです。

シェムリアップに来て、私とニャオかなは、タイ文字がまだ圧倒的に分からなかった時期と同じ感覚です💦
ですが、まあ、勉強していけば何とかなるでしょう(´∀`*)ウフフ
タイ語もタイ文字自体もそうだし、フォント違いで読めなかった字体までも読めるようになったのでね。
ちなみに、シェムリアップでは、私個人の感覚値ですが、チェンマイよりも英語が問題が通じるように思います。
ある程度外国人の受け入れに慣れているおみやげ屋さんやレストラン、ホテル、旅行会社、不動産会社などでは、結構なレベルでできる人がいるのは想定内です。
ですが、トゥクトゥクの運転手さん、スーパーの店員さんなども業務関係に限定された英語力以上に話せる人がいる印象です。
これは、シェムリアップが観光で成り立っている街であるため、英語ができないと個人商店などではない限り仕事に就くことが難しいからだと思います。
私が住んでいるワットボーヴィレッジには、学校がたくさんあります。
その中には、オーストラリアやアメリカのような外国の学校もあって、それらの学校に通っている子供たちも朝の登校時間には多く見かけます。
そういった学校では、小学生から日本のような受験英語や試験で点を取るための知識偏重の英語教育ではなく、実践で使える英語教育がされているのではないかと想像します。
チェンマイでも、観光客慣れしている所では英語が通じますが、”この人英語できるかな・・・?”と考えて英語で話しかけることも私はそこそこありました。
ですが、シェムリアップでは、あまりそういった懸念を抱くことはなく、ローカル市場とかローカルエリアのお店ではない限り、基本的に英語で話しかけ、問題なく通じます。
これはまた別記事で書こうと思っていますが、海外移住するなら、英語を話す国ではなくても、現地語よりまず英語を先にできるようになった方が良いと私は思います。
クメール語・・・
こんなマニアックな外国語をまさか勉強しようとは数カ月前でも思いもしませんでした。
何年住むかはまだ未定ですが、まあぼちぼち勉強して習得できればと思っています。
文字はタイ文字に比べると難易度高めですが、文法はタイ語ベースでできるので、むしろ早いのではないかと思っています。
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