サワディかなぴー(^O^)
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家系金融の企画立案者さん、雨季なんですが晴れている時は本当に暑いです💦💦💦
さて、入居してから初めての朝を迎えています。
詳しくはまた記事で書こうと思いますが、チェンマイとは違った事情がここシェムリアップではあります。
今こうしてブログを更新していますが、この後いつものPhsar Deihoyに行って、ランチを探して来ようと思います。
ランチだったら、お昼に買いに行けば良いのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、お昼に行くとお店の前に並んだものがいつ作られた物なのか分からないです。
チェンマイにも増して暑さを感じるシェムリアップで、数時間前に作られたかもしれない食べ物を買うのは傷んでいるリスクが高いです。
なので、市場の様子が分かるまでは、朝の出来立ての物を買うようにしたいと思います。
さて、先日の朝買い物に行って、こんなものを買って来ました。

チャーハンとスープのセットです。
ご飯ものを買うと、自動的にスープとピクルスみたいな甘酸っぱい漬物、味変用のチリソースが付いてきます。

チャーハンは、アジア圏のどこの国でもあると思いますが、クメール風はまたちょっと違います。

クメール料理は、タイ料理やベトナム料理などに比べるとマイナーで、日本でもそこまでお店がないのではないでしょうか。
そのため、日本のみなさんでも食べたことがあるという方は多くはないのではないかと思います。
ですが、不思議と日本人の味覚に合います。
こういう味です、と明確に味をお伝え出来ない初めての味の物も多いんですが、どれを食べても間違いないです。
このチャーハンも、中華風でもなければ日本のラーメン屋さんのチャーハンの味とも違います。
敢えて言えば、塩系統の味付けなんですが、シンプルに塩味です、と言い切れない独特のおいしさがあります。

そして、おまけのように付いてくるスープなんですが、具がしっかり入っています。
具はどうやら日替わりっぽいですが、この日は大根、血を固めた物、ルークチン(練り物)が入っていました。

このスープとご飯、それに漬物だけでも軽い食事なら満足できるかもしれないくらいの満足感のあるスープです。
これ、チェンマイのおかず屋さんであれば、別で一品としてお金を払わないといけないですからね・・・
このスープの味もまた何とも表現できない味なんですが、さっぱり目のダシがベースの味付けで、ニンニクが結構きいています。
あと、少し甘みが強めの味わいです。
クメール料理が日本人の口に合う理由のひとつが、この甘みかもしれません。
日本人が好んで食べる味付けも甘じょっぱい味付けの物が結構ありますよね。
肉じゃが、牛丼、すき焼き、しょうが焼き、照り焼き、焼き鳥などなど、日本人にとっては食事の味付けに甘みがあるのは食べ慣れた味です。
このチャーハンと別にもう1種類のお弁当を買って9,000リエル(2.23ドル)、約362円、約75バーツです。
タイのお弁当屋さんでは、30バーツから買えるお弁当もありますが、物によっては35バーツや40バーツの物も出るようになっていました。
なので、そこまで大きな差はないですが、ひょっとするとスープ分若干チェンマイのお弁当よりも高めかもしれないです。
とは言え、180円程度なのでやはりお手頃価格なのに変わりはありません。
さて、今日は何にしようか?
いろいろ見ながら、また別の物でも買ってみようかと思いますが、これからもほぼ毎朝通うのでゆっくり試せばいいですね(*´艸`*)
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