サワディカオニャオ~(^O^)
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一年中夏のタイはチェンマイですが、なぜかここ数日冷たいメニューが食べたくて、素麺や日本そばを食べています。
ちなみに、タイ料理ではあまり冷たい状態で食べる食事は一般的ではありません。
さて、先週お米屋さんのおかずやさんに行った時に新しい商品が出ているのを見つけました。

お米屋さんのおかずやさんは、どちらかと言うと袋入りのおかずをメインに売るお店なので、お弁当の数は多くありません。
ですが、最近需要があるのか少しずつ増えて来て、この時は私が好きなカオクルックガピが出ていました(∩´∀`)∩
観光客にはあまり知られていないタイ料理ですが、フードコート内などでローカルのおかずが並ぶお店などでは置いているメニューです。

お弁当パックに入って売られています。
お値段は、驚きの35バーツ(約175円)ですΣ(・ω・ノ)ノ!

ふたを開けた感じの見た目です。
具材のひとつである、豚肉を甘辛く味付けしたものだけ小さいケースに別で入れてあります。
タイ人は、こういうところの仕事は日本人と同じく丁寧にしますね。

えびのペーストで味付けされたご飯の上にいろいろな具材がトッピングされているのが、カオクルックガピです。
使われている材料などは違いますが、韓国のビビンパとか、日本のちらし寿司と共通したような感覚の食べ物かもしれません。

買って来てから冷蔵庫に入れてあったので、お皿に盛ってレンジでチンして温めました。
私はずっと具材を別々にして食べていたんですが、フードコートで食べた時に相席したおじさんから、混ぜて食べるんだよ、と教えてもらってから混ぜて食べています。

カオクルックガピのご飯は、ガピというえびを発酵させたペーストをチャーハンのように油でご飯と炒めてあります。
多分、そのままだと生臭さがかなりキツイと思いますが、炒めてしまえばうまみだけ残って臭いはほぼしません。
具材もいろいろな種類があるので、それぞれの具材とご飯の味のマッチングも楽しめます。

載っている具材は、錦糸卵、紫玉ねぎ、パパイヤ、腸詰、豚肉の甘辛く味付けしたもの、ライム、唐辛子、パクチーです。
唐辛子は刻んであるお店もあります。
確かパクチーもお店によっては載っているお店とそうではないお店があった記憶です。

カオクルックガピは私が好きなタイ料理のひとつなので、見つけると食べます。
と言っても、パッタイやガパオライス、カオマンガイのようにどこにでもあるわけでもないので、頻繁に食べられる物でもないです。
味は既に知っているので、新鮮味という意味では特にないのですが、いつ食べてもおいしいです(∩´∀`)∩
まず、えびのうま味を感じられるご飯がおいしいです。
そして、それぞれの具材もご飯と相性が良いです。
ただ、食べ続けるとご飯が少し油っぽいこともあり飽きが来るのですが、ライムを絞って酸味を足すと、さっぱり感が出て最後まで食べられます。
韓国のビビンパもそうですが、いざ一から具材を全て揃えて作ろうと思えば大変な手間がかかります。
それをたったの35バーツで提供してくれるって、あまりのコストパフォーマンスの良さにただただビックリだし、ありがたいことこの上なしです(人''▽`)ありがとう☆
タイのお弁当&おかず文化は、これからもずっと続いて欲しいです。
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