サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、ココナッツスムージーはタイティーほどド定番じゃないのもいいかもしれません。
さて、気が付いたらセミが鳴いているチェンマイです。
年中夏のタイですが、普段はセミが鳴いていることはなく、この暑い時期だけみたいですね。
さて、自宅コンドから北の方向にある、おばあちゃんのお店などがあるローカルエリアですが、日本では目にしなくなったようなものや目にしないものを見かけます。

もう今の日本じゃ見かけることはない、昔の型の日産の車です。
多分、昭和時代の車じゃないかと思いますが、私はなぜか西部警察のオープニングが頭にパッと思い浮かびました。
再放送で、夕方の4時とか5時くらいに放送しているのを、兄弟と一緒に放課後、家で見た記憶があります。
東南アジアや東アジアなどでは、日本で廃車になったような車が未だに現役で走っているというのは良く見る光景です。
全員とは言わないですが、日本人は車を換えるサイクルが早いなと思います。
日本では廃車になったような車、もしくは部品がこういった国に流れて来るわけですが、まだまだ乗れる、お宝の山だと思いますよ。

おばあちゃんのお店に行く途中の中華料理レストランにある大きな木です。
太い木に小さめの鉢植えをデコレーションしています。
こちらのレストランは写真左手側の奥に広くないですが、お庭があります。
ドローカルというより、少しこじゃれた食堂ですが、雰囲気はのんびりしています。

謎のローカル食堂の交差点から少しおばあちゃんのお店側に歩いた所にあるローカルのマッサージ店です。
お店の入り口のところに、テキトーに集めた石を積み上げて作ったっぽいベンチがあります。
こういう発想が、タイ人ってできるんだな~って感心しました。
ある物で工夫して、映えは気にしないで必要な物を作る。
日本人の私なら、お店に行って買うことしか思いつきません💦

謎のローカル食堂の交差点のある通りから少し入ったところにある、失礼を承知で言えばゴミ屋敷のようなローカルの家があります。
恐らくゴミを集めて売るような仕事をしているおうちなのかもしれません。
そこのおうちの前にも、廃材を使って作ったような木のベンチがありました。
ほぼ壁がなく、内も外もないようなおうちなんですが、住んでいる人は、自分で作ってこのベンチに座ってのんびり過ごすことがあるのかもしれません。

自宅コンドからおばあちゃんのお店までまっすぐ歩いて5分程度なんですが、ゆっくり歩きながら、周りを見回して、足を止めて見ると、それまで気づかなかったものに気づきます。
いつもあるけど様子が違う、ずっとあった物が消えてなくなっている、逆になかったものがある、なんてことに気づきます。
以前に記事に挙げた、突然どこからともなく現れた下半身のマネキンがいつの間にかどこかに消えていた、っていうのもその一例です(´∀`*)ウフフ
別に何か特別なことをしているわけでもないし、些細なことですが、日常生活をゆっくり過ごしながら、既に見慣れている身の回りの物でも目を向けて見るとちょっとした発見ってあるものです。
今の世の中、自分を楽しませてくれるエンタメって星の数ほどたくさん溢れていますよね。
そういうのに比べると、私がこうしてしていることってエンタメ性や刺激って少ないですが、自分なりの感覚で楽しめる面白さってあるように思います。
仕事に忙殺されていたあの頃にはできなかったことです。
私にとっては誰にも邪魔されず気を使うこともなくゆっくりとした時間を過ごしながら、私なりの楽しみを身の回りで見つけることがエンタメです。
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