サワディカオニャオ~(^O^)
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30分くらい前にスコールが降っていましたが、今外を見たら止んでいました。
雨が降ったので、これから気温が下がって来て今夜も涼しくなりそうです。
さて、先週文具屋さんに行ったんですが、クメール語話者向けの日本語教材があるのを見つけました。
こちらでは、文具屋さんと本屋さんを兼ねていることがどうやら多いみたいです。
ですが、日本の本屋さんにズラッと本が並んでいる感じではなく、かなり限られた本しかないです。
もちろん、あるかどうかわからないですが、大規模なお店に行けばもっとあるかもしれません。

ちなみにテキストは、しっかりした教材ではなく、サイズがA4サイズの半分くらいのサイズで薄いです。

パラパラとめくってみました。
最初の方にひらがなの練習ページがありましたが、書き順もしっかり説明してあって案外丁寧な作りのテキストです。
ただ、「ぬ」と「ね」の説明は、ちょっとわかりにくいような・・・
ふと思いましたが、このふたつって、外国人が書こうと思ったら結構難しい字なんじゃないかなと。
タイ文字とかクメール文字が、日本人にとってはかなり異質な文字に見えるのと同じく、日本語の文字も外国人にはそんな風に見えるかもしれません。

単語集も結構実用的ですね。
栄養クリームまである充実ぶりですΣ(・ω・ノ)ノ!
ただ、化粧品をSeshoohinと間違っちゃってるのはまずいです💦

もう1冊ありましたが、こちらもやはり表紙には着物を着た女性が映っています。
お値段が1.25ドルと語学教材としては激安ですΣ(・ω・ノ)ノ!

会話集の方ですが、ずいぶんリアルな会話です💦
「それは彼等が金もうけに興味があるからです」・・・
いや、親切=金儲け、とも限りませんよ~
こんな会話フレーズを実際に使う機会は果たしてあるのか???(苦笑)
どちらのテキストも、昭和世代には懐かしいわら半紙ですよ!
昭和時代は、学校のプリントとか試験用紙もわら半紙じゃなかったですか?
わら半紙とテキストの印刷具合が昭和ノスタルジーを感じます。
私は、年配の先生がプリントを配る時に指に唾をつけて配るのが嫌だった記憶があります。
配り方が上手い先生は、プリントを札勘定のように扇開きにして配っていましたね。
令和時代になってまさかわら半紙にまた会えるとは思いもしませんでした(*´艸`*)
会話集の方は、他のページにも思わずツッコミ入れたくなる会話例がありそうです(ΦωΦ)フフフ…
1.25ドルと格安なので、買ってみてもよいかもしれないですね。
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