サワディかなぴー(^O^)
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Shivaさん、銀鍋食堂はこれから徐々に開拓していきたいと思います(*´艸`*)
今朝のシェムリアップは日差しが強いですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
朝スーでダムナクスーパーマーケットに行くつもりでしたが、断念しました。
夕方は雨が降る確率が高いんですが、空の様子をみて夕方に行くかもしれません。
さて、食事を作るのが面倒くさい、時間がない、ササっと済ませたい時に便利なのがインスタント麺です。
ここシェムリアップでも、地元スーパーの規模でも結構な種類のインスタント麺が売られています。
カンボジアの特徴として、国内生産の物よりも圧倒的に外国産の物が多いです。
日本だと国内生産の物が多いので、外国の物となるとカルディなど輸入物を取り扱うお店に行くことが多いかもしれませんね。
こちらでは、通常の買い物がカルディとか輸入品専門店での買い物みたいな感じです。
インスタント麺コーナーに行くと、圧倒的に種類が多いのが韓国の物です。
その他にも、近隣各国の商品が並びますが、タイの物はやはり見かけません💦
そんな中、カンボジアの物も売っています。
私が選んだのは、通常の油で揚げたインスタント麺ではなく、クイティアオです。

ベトナムのフォーの麺と言った方が日本人のみなさんには分かりやすいかもしれませんね。
タイ語発音だとクイティアオですが、クメール語だと微妙に違うかもしれません。
クイティオとかそんな感じだったかな。
いずれにしろ、米で作られた麺です。
味は、ポークリブ味です。

カップの中身ですが、米麺、粉のスープと調味オイル、ご丁寧にミニフォークまで入っています。
米麺は通常は乾燥した状態から水につけて柔らかくした状態でないと、食べられる状態になるまで時間がかかります。
ですが、タイのクイティアオもそうでしたが、インスタントの物はお湯を注いで数分で食べられる状態になるようにされています。

パッケージの作り方を一応見たんですが・・・何分待つのかイマイチわかりませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
普通は外国語で何が書いてるか分からなくても、待ち時間だけは3とか4とかアラビア数字で書いてあって何となく想像がつきます。
でも、それが見当たらなくて分からなかったんですよ。
多分クメール数字で書かれていたんだと思います。
よくわからないまま、赤いきつねと同じく、少し長めに待ちました。

ポークリブ味なだけで、ポークリブはもちろん入っていません(苦笑)
香りづけの油のせいか、香りがすごくいいですね。
袋から出して入れる時に見ると白い塊だったので、ラードがメインの調味油だと思います。

チェンマイのおばちゃんのお店で何度も買って食べた、センレックと同じ幅の米麺です。
4分くらい待ったんですが、もうちょっと待っても良かったかな~というかたさ具合でした。
バリカタ目の米麺みたいな感じでした💦

スープは少し醤油がかった色味がついている透明に近い色のスープです。
結構オイリーな感じで、さっぱり系ではないです。
味は、日本にある味とはやはりちょっと違います。
香草とかスパイスが何かしら入っていて、東南アジアっぽい味わいがありますね。
ですが、日本人が食べてもおいしいと感じる味だと思います。
さて、クイティアオの麺を食べ終わったんですが、スープが残りました。
私は、そもそもインスタント麺はあまり食べないのですが、食べてもスープはほとんど残します。
ですが、よくよく考えたらそのまま捨てるのはちょっともったいないと思い、リメイクして食べることにしました。

残ったスープの他に、ご飯、卵、ねぎを準備して、ポークリブ雑炊を作ることにしました。

作り方は書くまでもありませんので省略ですが、最後にごま油を少し垂らすと一気に東南アジアの味から東アジアの味に変わります。

できた雑炊は、スープが入っていたカップにそのままよそいました。
カップも捨てる前に軽く水洗いはするんですが、ちゃんとした洗い物はスプーンだけでOKです。
クイティアオはカンボジアらしい味で食べて、リメイクした雑炊はごま油で東アジアの味にして、スープを一滴も残さずすべて味わい尽くしました(*´艸`*)
実は、この前にチキン味でも試して食べましたが、チキンの方があっさり味でした。
他にも、麺が春雨の物もあって味もシーフードや別の味です。
次回は、そちらでも同じように試してみようと思います(^_-)-☆
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