サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、たま~に出してましたが、今後はもっと出しますね(*´艸`*)
Shivaさん、何気ない日常で幸せを探せると、人生って幸せがたくさんあるように思います。
さて、ここ3日くらい胃腸の具合が悪く、養生食に切り替えていました。
昨日あたりからだいぶ回復し始めたのですが、念のため引き続き胃腸の負担にならない食事を続けています。
私がチェンマイに来てから、具合が悪くなるとお世話になっているのが、セブンイレブンで売っている茶碗蒸しと、スーパーでも手に入る卵豆腐です。
で、リンピンスーパーでは、茶わん蒸しは売っていないのですが、卵をだし汁で割った卵液は売っているので、今回買って自宅で作ってみました。

写真のように、乳酸菌飲料や乳製品と同じようなペットボトルに入って売られています。
CPブランドから出ている物ですが、CPと言えば、以前に記事にした激ウマえびワンタンスープを出しているブランドです。

卵とだし汁を加えて濾した状態の卵液が入っています。
見た目は完全にヤクルトなので、タイ文字だけで写真がなければ間違って飲みそうですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

ドーリーと言う淡泊な白身魚と冷凍のなるとを具材として準備しました。

魚となるとを小さく切って、魚に軽く塩をふりました。

卵液を注いで、水をはったフライパンに入れて蒸します。
ニャオかなが茶碗蒸しを見守ってましたよ。

だいぶ火が通って蒸し上がってくるにつれて、沈んでいた具材も上に上がってきますね。

ニャオかな特製お腹に優しい茶碗蒸しの完成です(∩´∀`)∩ワーイ
いろいろ具材を入れればいいんですが、消化に悪い物は避けた方が良いので、敢えて入れませんでした。
最後に細かく刻んだねぎの青い部分をトッピングしました。

なるとも手に入るチェンマイのリンピンスーパーです。
紀文のもので冷凍されて売っています。
茶碗蒸しは、すが立たずきれいに蒸し上がりました。
滑らかで、つるんとした舌触りの良い食感です。

ドーリーも、あっさり味の茶碗蒸しによく合いますね。
淡水魚なんですが、泥臭さもなく淡泊な味わいです。

できた茶碗蒸しは、程よくだし汁も残るくらいの卵液の配合になっていて、日本の茶碗蒸しと遜色ありません。
ただ、日本の茶碗蒸しの方がもっと出汁の味がしっかり感じられるように思います。
今回は、蒸してもOKな容器が揃わず、ひとつだけ茶碗蒸しの容器、もうひとつはラザニアが元々入って売られていたご飯茶碗みたいなものをひとつ使いました。
恐らく、茶わん蒸しの容器であれば4食分できるくらいの量です。
それで、60バーツ(約300円)であれば妥当な価格設定かなと思います。
たまに割引価格になって出ているのを見たことがあったので、今後はそのタイミングを狙ってゲットしたいと思います(^_-)-☆
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆