happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

おばあちゃんのお店のしきたり?チェンマイのおばあちゃんのお店のほっこり💗幸せになる野菜の値段の決め方とは?

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

Shivaさん、おばあちゃんの凄さをまたひとつ垣間見ました!

家系金融の企画立案者さん、( ,,`・ω・´)ンンン?頂いたコメントをよく理解できておりません💦

Kajirinhappyさん、これもまたびっくりでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

天機さん、私が竜眼を勘違いしただけで多分関係ないです💦

叢雲さん、そうですね。モチモチ系多いです。

サボン犬さん、このパンも激レアパンかもしれません。

 

さて、一昨日ですがいつも通りおばあちゃんのお店へ向かいました。

臨時休業だよ~Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン by ニャオかな

珍しくお店は完全に閉まっていました💦

 

たまに、お休みかな?と思うようにお店が半分くらい閉まっていることがあるんです。

でも、そんな時でもおばあちゃんは、売ってくれます。

 

おばあちゃんのお店って、そう言えばほぼ年中無休で営業しているので、本当にありがたいです。

 

お店に向かう前に、”今日お休みじゃなかったっけ?”と考える必要は基本的にないです。

もし行って閉まっていても、”たまの休みだしゆっくり休んでね~”って思います。

 

お店が開いている時は、ひとりお客さんがいると、またお客さんを呼ぶような状態でどんどんお客さんが来ますΣ(・ω・ノ)ノ!

今朝も賑わっているわね~ by カオニャオ

ムームーを着たおばちゃんは、うさぎちゃんのヘアゴムで前髪をとめていました(´∀`*)ウフフ

 

髪にカーラーを巻いたままのおばちゃんが”今日は何ある~?”とお店に来たり、ゆる~いローカル感がいつも漂う店内です。

 

たまに近所のおばあちゃんたちが、おばあちゃんの横に座ってひと休みしながら井戸端会議をしていることもあります(*´艸`*)

 

さて、先日私がおばあちゃんのお店で買って来たものです👇

ニャオかなセレクト by ニャオかな

カルピスと香港クッキーは、おばあちゃんの向かい側のゆる営業のお店で買いました。

昨日の記事で挙げた、モチモチが入ったパンもこの日買いましたね。

 

この日は、まるごとの白菜も買って来たんですが、おばあちゃんのお店ではいろいろな野菜も売っています。

 

日本では見かけないような香草類や葉物野菜なんかも日替わりで並びます。

 

おばあちゃんのお店で売っている物には値札はついていません。

一部の商品には袋にマジックで金額の数字だけ書かれています。

 

書いていない物は、おばあちゃんやおねえさんが、お会計の時に20バーツ、25バーツみたいに値段を言いながら暗算で合計金額を出してくれます。

 

で、白菜やキャベツって、全部が均一な大きさではなくて、個々に多少重さも違いますよね。

 

スーパーだと、重さで値段がついた状態で売られているか、一個ずつ買える物は店員さんに言うと重さを測って値札をつけてくれます。

 

おばあちゃんのお店ではどうやって値段を決めているのか?

おばあちゃんのお店のレトロな測り

おばあちゃんがいつも座っている定位置の前には年季の入ったレトロな秤があります。

ちょっと見えずらいですが、秤の左手側に日本語も書いてあるんですよ~

 

今も現役で使えるようですが、使っていないんです。

 

お会計はおねえさんがしてくれることが多いんですが、白菜をおねさんに手渡すとおねさんがおばあちゃんに向かって

 

”おかあさん、これいくら?”

 

と言って、実物をおばあちゃんに手渡します。

 

実物を受け取ったおばあちゃんは、その手を数回上下に動かして

 

”6バーツだね”

 

と言って、おねえさんに返します。

 

そう、おばあちゃんのお店では秤で重さを測るんじゃなくて、おばあちゃんの手の感覚で測って、値段が決まるんです(*´艸`*)

 

おばあちゃんが、白菜やキャベツを手に取って、手を上下に動かす姿がとても愛らしいんですよ💗

 

これはお店のしきたりらしく、おねえさんも自分で勝手に値段を決めることはなくて、必ずおばあちゃんに手渡して確認しています。

 

そうやって決められた値段やそのやり方に文句を言うお客さんはいません。

ぼったくられたりインチキされる心配がないからです。

 

ぼったくられるどころか、白菜まるごとひとつで6バーツってむしろたたき売り価格ですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

この何気ないちょっとしたことが、おばあちゃんのお店の魅力なんです。

このゆるさがいいんです。

 

今時のお店のように、正確にルールに則って決まるのも安心だけど、なんか事務的で無機質な感じがします。

 

私は、目の前に秤があるのに敢えて使わず、おばあちゃんの手で値段が決まるやり方の方が好きですね(´∀`*)ウフフ

 

この様子を見られた日は、いつもにも増してほっこり幸せな気分になって家に帰ります。

 

 

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