サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Kajirinhappyさん、旧市街に行くと必ず眺めるお気に入りの風景です(*´艸`*)
Shivaさん、カワサキもタイにありますか!ホンダしか見かけないですね。
さて、先日MAYAのRimpingスーパーに週1回の買い出しに行きました。
久々にMAYAに行くなら、KFCに寄って帰ろうか、と思い帰宅前にKFCに向かいました。

KFCでの注文はタッチパネル式になっていますが、そのトップ画面に新商品が表示されていました。
ガパオチキンライスボウルのようです。
タイ語の表示そのままで日本語にすると、サクサクチキンのガパオライスです。
私はさっそくこの新メニューとポテトをお持ち帰りで注文しました。

11時過ぎでまだそんなに混んではいなかったんですが、Grabなどデリバリーの注文が多かったようで、20分くらい待ちました。
ですが、注文が重なる時間に行くと、作り置きではなく出来立てが出て来ることが多いので、その点は良いですね。

タイのKFCでは環境に配慮してプラスチックはできるだけ使わないようにしているようです。
ライスボウルのフタも紙です。

ライスボウルのフタを開けると写真のような感じで、パッと見だと大量の青のりがかかっているようなビジュアルです💦

大量の青のりのように見えるのがガパオ(バジル)ですね。
バジルは生の葉ではなく、フリーズドライにしたような乾燥バジルです。
生ではないものの、結構な量がかかっているので、バジルの香りはします。

まずは、チキンにバジル、そしてソースがついている部分だけ食べてみます。
バジルの風味はしっかりしますね。
チキンも他のライスボウルのメニューと共通の、ひと口サイズのチキンを使っていて、サクサクの食感です。
味ですが、日本人のみなさんが想像するガパオライスの味を想像するとちょっと違うと思います。
甘みが結構あって、どちらかと言うと韓国のヤンニョムチキンのソースのような味わいに近いと思います。
かなり濃いめの味付けなので、やはりご飯と一緒に食べたいです。
お酒を飲む人であれば、お酒と一緒に食べるのにちょうどいいかもしれません。
韓国では、ヤンニョムチキンとビールを一緒に楽しむ”チメク”文化がありますが、そういう感じでも楽しめそうな味です。

では、ご飯と一緒に頂いてみます。
やはりご飯と一緒に食べると味の濃さのバランスが良くなります。
味付けはおいしいんですけど・・・
食べていくと段々ツラくなってくるんですよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ツラくなる理由は、思いのほか辛いからですΣ(・ω・ノ)ノ!
甘さも結構あるんですが、それと同じくらい辛い🔥🔥🔥🔥🔥
このメニューは、辛い物は苦手な人は選ばない方がいいです。
口の中に入れて、噛んで喉を通ると喉がヒリヒリするレベルで辛いです💦
私は辛い物は結構得意な方ですが、それでも辛くて、自宅にあった甘いタイティーを慌てて淹れて飲みながら食べました。

タイティーの甘さで辛さを和らげながら何とか完食しました。
口とのどがヒリヒリしたので、さらに甘い物で辛さを和らげました👇

プンノイベーカリーのタイティーバンが冷蔵庫にあったので、それを食べて口の中の火事を鎮火させました💦
味はおいしいんですが、辛さ加減が普通の日本人には辛すぎて、日本人が食べるにはちょっとどうかな~というのが正直な感想です。
私がKFCのライスボウルでオススメするのはやはりグリーンカレーですね。
グリーンカレーは、通常のメニューで食べると、これまたかなり辛いことがあるんですが、KFCのライスボウルのグリーンカレーは辛すぎず食べやすいです。
ちなみに、タイに来られて辛い料理を食べる時は、普段はあまり甘い飲み物を好まない方でも、タイティーなど甘い物をセットで頼むことをおすすめします。
この甘い飲み物があるだけでも、辛さ加減をかなり中和できます。
私はチェンマイに来て、タイティーとかピンクミルクなど甘いドリンクの重要性を実感しました💦
タイのKFCでは、辛い物に自信ありの方は、ガパオかもう1種類ある辛いもの、辛さは控えめが良い方はグリーンカレーを選んでおくのが安全です。
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