サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
株もっちーさん、やはり魚は日本の方が安いですね。写真の物はせいぜい日本の切り身2枚分あるかないかです。
Shivaさん、シールブックの日本語謎ですよね💦魚のうま味は大人になると分かるのかもしれないですね(*´艸`*)
さて、お弁当屋さんストリートの西側には、月に何度か夕方4時くらいに行くことがあります。
西側は比較的お店が多いんですが、日中にならないと営業しないお店が多く、朝行っても買い物ができないんです。
今日の1記事目は、お弁当屋さんストリート沿いで見かけた、でき合いの食べ物ではない食べ物をテーマに写真を挙げてみます。

おでんアパートの仏壇には、果物がお供えされていることが多いです。
この日はバナナがお供えされていましたが、もう数日そのままみたいで皮が一部黒くなってきていました。
たぶん、バナナだったらお仏壇から下ろしてスタッフが食べているだろうと思います。

果物屋さんの前には、ビニール袋に入ったすいか🍉が置かれていました。
恐らく納品されたすいかだと思います。
こちらのお店も朝は営業していないので、お店を開けるまではこんな感じで商品になる果物は放置されています。
すいか泥棒がいないのか?ちょっと心配ですが、謎のローカル食堂でもこんな感じに納品されていたので、大丈夫なんでしょう。
日本なら、こんな状態で納品されることはまずないと思うし、されたらクレームすると思いますが、こちらではOKです。
納品する側は、納品することをすればOKなので、お店が開いていないのは相手の都合だし、そこまで考えてできないという考え方でまかり通るんだと思います。

先日挙げた昔ながらのカラフルゼリーを売っている八百屋さんにミャンマーからの輸入品がありました。
日本でミャンマー文字の書かれた商品を目にすることはまずないんではないでしょうか?
隣国タイであっても滅多に目にすることはないです。
タイ文字も独特な文字ですが、ミャンマー文字も全体的に丸っこいクルッとした個性的な文字ですよね。
私自身、タイ語を勉強し始めて、初めは呪いの文字のように感じましたが、今ではすっかり慣れました(*´艸`*)
ラオ文字(ラオス)、クメール文字(カンボジア)に加えてミャンマー文字も読めたらかなりマニアックですよね~
ですが、ラオ文字はタイ文字とかなり似ているので、まあいけるかなという感覚です。
実際、タイ文字を読めたら、一部の文字は分からなくてもほぼ読めます。
クメール文字もタイ文字と雰囲気が似ているので、できそうな気がします。
ミャンマー文字も、前にちょっとYouTubeを見たら、文字の構成はタイ文字と概念が似ているので、勉強すれば読めそうだと思った記憶があります。
話が逸れましたが戻します。
この通りには、TOPSとLOTUSという元々は大き目のマートが、こういった商店街では小規模にしてお店を出しています。
そこで見つけたこんなもの👇

相撲オレンジとな💦
全然日本と関係なさそうですが・・・やっぱり日本の高品質のイメージですかね。
パッケージのまわしを締めたオレンジを見るとポンカンっぽく見えなくもないです。
さて、最後はローカルのコスメや日用雑貨を売るお店で見つけた、日本でもおなじみのあのメーカーの商品です👇

キューピーのお酢です。
これちょっと意外な感じがしませんか?
キューピーと言えば、私はマヨネーズが一番先に思い浮かびます。
次にドレッシングですね。
マヨネーズやドレッシングを作っているので、当然お酢は使うから出していてもおかしくはないですが、キューピーがお酢Σ(・ω・ノ)ノ!って感じがしました。
タイ文字で大きくキウピーと書かれています。
タイ文字では正確にキューピーの発音通りの表記ができないですね。
東京も、タイ文字で書くとトーギアウみたいな感じになります。
パッケージに日本語が一切ないので、タイの現地生産で完全にタイ向けに作られた商品のようです。
パッケージのデザインも、東南アジアっぽいデザイン性や飾り気など映えは一切ないシンプルな昔ながらのデザインです。
タイの個人商店なんかでは、こういったレトロなデザインの商品も数多く並んでいて、お店の古い雰囲気と相まって懐かしさを感じるんですよ。
何てことない物なんですけど、観察してみるとあれこれと頭に思い浮かんできて、私はしばしその場に立ち止まって思いを巡らせています(*´艸`*)
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