happykanapyのCebuライフ

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チェンマイの教習所で”謎の複数回の指紋採取”から感じた”改善意識”の意義

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

kgntmjfさん、機転が利く人のおかげで本当に助かっている人が大勢いると思います(・∀・)イイネ!!

 

Shivaさん、確かに!パン屋さん自身も待たされて、そこからビジネスのヒントを得たのかもしれませんね。

 

 

さて、先月タイの運転免許を取るために3週間教習所に通っていました。

 

初めの2週間は、木・金にそれぞれ2時間ずつ合計8時間の運転教習をしました。

 

3週目は免許取得のための運転試験、学科試験、手続きのためにNakhorn Lanna Driving Schoolに3日間通いました。

www.happykanapy.com

 

運転教習の時にも、この教習所の練習コースで練習するために、私が登録した自動車学校から車を運転して行っていました。

 

なので、厳密に言うとこの教習所にはずっと行っていました。

 

日本だと、自動車教習所に練習コースもあると思いますが、チェンマイでは街中の教習所だと事務所があるだけで、練習コースはありません。

 

なので、こうして別の教習所のコースで運転練習するシステムのようです。

 

で、3週目なんですが、初めの2日は朝8時前後から午後1時頃まで、3日目は午後3時頃までいなければなりませんでした。

 

初日のまず最初に、運転の試験がありますが、30分もあれば終わります。

ですが、午後1時近くまでいなければならなかったんですよ。

これ2日目、そして3日目も同じです。

 

その理由と言うのが、複数回の指紋採取です。

以下は、自動車学校のボス・トニーから渡された3週目のスケジュールです。

指紋採取がなんでこんなに多いのか???

指紋採取が、1日目と2日目は各3回、3日目は5回ありましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

1日目と3日目は、運転試験や学科試験もあったので、まあいいんですが、2日目に関しては、指紋採取3回だけのために教習所に行って半日待機です💦

 

私の遠い記憶では、日本では運転免許取得のために教習所で指紋採取された記憶はありません。

 

国によってシステムやルールは違うので、それについて日本と比較してどうこう言うつもりはないです。

 

ですが、なぜ指紋採取をこんなにする必要があるのか?が解せないです。

 

私は、このブログを更新したり、仕事のブログ記事の執筆をしながら時間を潰したのでいいのですが、ただただ教習所で待っていた人もいました。

あたいたちはお外をボーっと眺めてリラックスしてました~ by ニャオかな

ちなみに、指紋採取の時間だけいればよいので、ずっと教習所で待機しなければならないわけではありません。

 

ですが、近所に住んでいるわけでもなければ、一度帰宅して出直したり、用事を足すほどの時間もなく、結局近くのカフェなりで時間を潰すしかないんです。

 

あたいたちはおにぎり🍙も持っていったのよ~ by ニャオかな

結局この謎は解けなかったんですが、ふと思ったんですよね。

 

日本って”改善”する国なんですよね。

常にしていると思います。

 

ですが、タイやフィリピンって、改善意識ってないか、かなり低いです。

これは、私が住んでいるコンドの管理事務所の対応を見ていていつも思います。

 

問題が起きてからその場で対応して、火消しして終わり!

その事例をもとに、今後は再発しないように”改善しよう!”ってのがない💦

だから、また同じことが起きてその場で対応して終わり!

 

これがエンドレスで続くわけです。

 

豚肉🐽そぼろのでっかいおにぎりいただきま~す by ニャオかな

なので、指紋採取にの非効率さに関しても私は思ったんですよね・・・

 

”前からそうやってしているから、そのまましているだけ???”

 

非効率だろうが、手間がかかろうが、時間のムダだろうが、そのやり方でやってきたから、そういうものだとそのまま続ける・・・

 

この考え方ですけど、私が銀行員をしていた時も同じでしたね。

 

私が、”この仕事する必要ある?”って思ったことがあって、先輩に”これは何を目的にする仕事ですか?”と訊いたことがあります。

 

 

答えは

 

”ずっとしてきている仕事なので、その通りやってください”

 

でした💦

 

 

もちろん、複数回する必要があるのであれば、それはそれでOKなんです。

 

でも、もし単に改善の余地があるのにしていないのであれば、”改善すればいいんじゃない?”って思ったんですよね💦

 

とは言え、私とニャオかなは、ネコ校長とイヌ副校長や教頭の仕事ぶりを拝見したり、スタッフと雑談して楽しんでいたのでOKでしたけどね(*´艸`*)

ネコ校長とあたいたち~ by ニャオたんかなたん

日本の製品やサービスのクオリティの高さと言うのは、”改善”を企業によってはストイックなレベルでしているからなんだろうな~とつくづく感じます。

 

もちろん、そうじゃない業界や企業もあると思います。

 

ですが、東南アジア諸国では、日本みたいな改善は期待しない方がストレスが溜まりません💦

 

基本、後手後手対応で、火事の火消しして終わり!です。

 

 

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