happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

慣れるまでちょっと大変?💦カンボジアの通貨事情はちょっと複雑Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

サワディかなぴー(^O^)

 

記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

Shivaさん、セブからチェンマイに移動した時にはかなり浮かれてお金を使ってしまったので、その経験から今回は最初から節約しています💦

 

ネコママさん、プノンペンと違ってシェムリアップはゆったりしていますよ。

 

 

さて、カンボジアですが通貨事情がちょっと特殊です。

 

これまでの記事の中でもお金のことについて既に書いていますが、カンボジアでは現地通貨のリエルとUSドルの2種類が使われています。

お金は2種類使われているわよ~ by ニャオかな

リエルとUSドルの換算ですが、4,000リエルが1USドルです。

1USドルが約160円前後ですね。

 

私は、4,000リエル=1USドル=30バーツ=160円と意識して生活しています。

基本的にもう日本円でいくらかを考えることはなくて、バーツで考えています。

 

まだ、リエルとドルの物価感覚には適応していないので、慣れたバーツで考えると感覚的に分かりやすいんですね。

 

例えば、お弁当を買って4,000リエルだと30バーツ、であればチェンマイのお弁当屋さんとほぼ同じ価格だとわかります。

 

買い物をしてレシートをもらうと両方の通貨で金額が書かれていて、支払いもどちらの通貨でもできます。

リエルとドルが書かれたレシート

このレシートだと、27,896リエルで、6.89ドルです。

 

私はリエルで支払いをして、30,000リエルを出し、おつりが2,102リエルですが、実際に受け取ったお釣りは2,100リエルです。

 

ドルでも支払いができるわけですが、私は基本的にリエルで支払いをしています。

リエルに慣れるためです。

 

ドルの方が簡単なんですが、1ドル以下のコインは使われていなくて、お釣りがリエルで返って来ます。

 

そうすると、どんどんリエルが溜まってきてしまい、使い慣れていないとまたドルを使ってリエルが増えるという状態になるのを避けたいんです。

 

ベトナムのドンと同じく桁が少し多いことにプラスして、ドルだといくらになるかを考えて使わないといけないので慣れるまで大変です。

 

ですが、それも現地適応のひとつだと思って早いうちからしています。

 

私は、慣れるまで各通貨の換算早見表のようなものを作って持ち歩こうかと思ったりしています。

 

元々数字は弱いので、パッと計算できないことが多いです💦

 

 

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