サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、バナナの花って花の軽いイメージと全然違いますよね💦ずっしりです。
さて、チェンマイに約4年住みましたが、実は私はそんなに外食はすることはありませんでした。
なので、そんなに行きつけのお店や常連さんになっているお店というのはありません。
ですが、先日狂犬病ワクチンの接種の帰り、ふと自宅コンドに戻る手前に、とあるお店の前で足が止まりました。

自宅コンドからすぐの所にあるペンセンというローカル食堂です。
写真の通りお店ははこじんまりとした佇まいですが、私が行った12時過ぎはちょうどお昼時で既に3組くらいお客さんがいて、満席ちょっと前でした。
さて、私の中ではこちらのお店はカオソーイのお店です。
そんなわけで、店員さんがメニューを持って来てくれたんですが見ることなく”チキンカオソーイください”とタイ語で伝えました。

かなたんは3度くらい来たことがありますが、ニャオたんは初めてのペンセンです。
お店の様子はのんびりしたローカル食堂の雰囲気です。

壁と見ると、手書きのメッセージとカオソーイのイラストがあってほっこりします。
待つことわずか1分ですぐ出て来ましたΣ(・ω・ノ)ノ!

カオソーイと言えば、北タイの名物料理のひとつとして知られています。
チェンマイでも、観光客に知られた名店、ミシュランに掲載された有名店などがあり、観光客が必ず一度は食べる料理のひとつだと思います。

カオソーイは食べているとスープが服に飛んでシミになるので、こちらのお店では手作りの前掛けを貸してくれます。
実は、この日真っ白のシャツを着ていたので、お店に入る前に少し躊躇したんですが、前掛けを貸してもらえることを思い出して入りました。
日本でも焼肉屋さんなどでこういった物が準備されていると思いますが、使い捨ての紙製ではないでしょうか。
こちらのお店では、色も柄もまちまちの、ある布で手作りされた物を洗濯して何度も使っています。
エコだし温もりを感じますね(・∀・)イイネ!!

お店ではセルフサービスの飲み水も用意されています。
外国でボトル入りのお水ではないと心配な方も多いのではないかと思います。
ですが、こちらのお店ではガロン入りのような大きな飲料水のタンクから汲むようになっているので問題ないです。
氷もチューブ型で、真ん中に穴の空いている物であれば安全です。
恐らく多くのお店では、その形状の氷が出てくるはずです。

カオソーイには、トッピングとして紫玉ねぎ、酸っぱ甘い高菜のような漬物、ライムがついてきます。
トッピング2種類をのせて、ライムの汁も絞って準備完了!頂きます。

カオソーイには、恐らく同じ麺だと思いますが、揚げた麺がトッピングされています。
ひとまずパリパリのままで味わい、その後スープに浸してスープを吸った状態で食べてもまたおいしいです(*´艸`*)

そして麺ですが、卵麺で平打ちの少し幅のある麺です。
私はこの手の麺が好きなんですよ。

そして、今回はチキンカオソーイを注文したので、チキンのドラム部分が入っています。
個人的には、カオソーイを食べるなら、少なくとも初回はチキンカオソーイをおすすめします。
このチキンがびっくりするくらい柔らかくて、骨から簡単にお肉が取れます。
KFCなどもそうですが、タイはやはりチキンがおいしいです。

そして、カレースープですが、ココナッツミルクの濃厚さもある濃い味のカレースープです。
日本のカップヌードルのカレー味みたいなさらっとしたスープとは全く違う濃厚な味わいです。
味自体は、変なクセや独特な味わいがあるわけではなく、マッサマンカレーみたいな味に近いように思います。
前にカノムジーンという、日本の素麺に近い麺をカレーにつけて食べるお店に行った事があります。
南部料理みたいなんですが、そこのカレーはかなり独特な味わいがして、好き嫌いが分かれる味でした。
こちらのお店のスープは、辛すぎることもなくそういう意味でも食べやすいです。
私は、白いご飯が欲しくてお店の人に聞いたんですが、ご飯だけの提供はしてないそうでもらえませんでした💦
私はタマダ―(通常)を頼んだのですが、麺の量は少な目です。
男の人なら、別でもう一品食べられるくらいの軽めの量なので、ピーセット(特別)にすれば量が多くなるはずです。
多くのお客さんがカオソーイを食べていますが、他にも炒め物系+ご飯のメニューやチャーハンなんかもあるので、何人かで食べるなら複数メニューを頼むもありですね。

チキンカオソーイのタマダ―は、50バーツ(約250円)とお手頃価格です!
前は確か45バーツだったんですが、50バーツで食べられるなら他で食べるより安いかと思います。
で、これまたタイのびっくりな文化を目にしました👇

何やらお菓子のようですが、食堂の前でしばし屋台を止めて買ってくれるお客さんが出てこないか待っていました。
もちろん、食堂で提供している食べ物と被るわけではないので競合みたいなことにはならないのですが、日本じゃまずない光景かと思います💦
カフェに宝くじを売る人が来たり、レストランにおかず的な食べ物を売りに来る人が来たリと、タイはそこら辺は寛容です。
お店の人がそれを迷惑がることもなければ、追い払うようなこともありません。
まあ、”商売してお金を稼がないといけないんだから、お互い様よね”という感じなんだと思います。
こういった面でも、タイという国は商売がしやすいなと思います。
さて、ペンセンのカオソーイはこれで食べ納めと思い行ったんですが、久しぶりに食べたらおいしかったので、出国前にもう一度食べれればと思います(*´艸`*)
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆