サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、掃除する人は大変だったと思いますよ💦
Kajirinhappyさん、おいしそうな写真でしたね(´∀`*)ウフフ
さて、一年で一番暑い時期に入っているタイです。
ソンクラーンの時期が一年のうちで一番暑いので、今月に入ってから連日暑いです💦
そんなタイでは冷たい飲み物が欠かせないですが、タイの代表的な飲み物と言えばタイティーです。
実は私はタイティーをチェンマイに来るまでは飲んだことがなかった記憶です。
セブ島にもアイスティーのお店はありましたが、飲んだ記憶がありません。
私はどちらかと言うと、フルーツティーなどさっぱり目な物を好むこともあって、ミルクの入ったアイスティーってそこまで興味がなかったんです。
ですが、チェンマイに来てからは飲んでますね~
タイティーのブランドは数多くありますが、恐らく観光客にも良く知られているブランドはCha Tra Mueだと思います。

MAYAのようなショッピングモールの中はもちろん、独立したカフェもあります。
MAYAから交差点を挟んで斜め向かいにあるOne Nimmanにも支店があります。
お店でも飲めますが、おうちで簡単に飲める物も売っています。
私は、それをリンピンスーパーで買って来て、自宅で飲んでいます。

私はいつも5袋入りのものを買って来ますが、もっと量の多い物も売っています。
おみやげのド定番ではあるんですが、私個人としてもオススメです。
おみやげを渡す相手がタイティーが好きだと分かっていれば数の多い物でもOKだと思います。
ですが、そうでない場合、5袋入りがおみやげに買うにはちょうど良いかと思います。

中には1回分ずつ小分けになって入っているので、便利ですね。
お湯を少しだけ沸かし、一旦お湯でパウダーを溶かして、濃いめのタイティーを作ります。
そこに氷を加えて、氷が解けてちょうど良い濃さになる感じに調整します。

パッケージの写真よりもかなり薄い色でカフェオレみたいに見えますが、実際はもっとオレンジ色です。
お店で作るのを見ていても、タイティーの量自体は凄い少なくて、氷の量が多く見えるんですよ。
でも、タイティーがかなり濃いので、お店で飲むものであれば、氷がある程度解けた状態で飲むとちょうど良いです。
タイティーは、作る前、パッケージ袋から個装を取り出す時点で、タイティー特有のバニラのような甘い香りが漂って来ます。
タイティーだけで飲んでももちろんOKなんですが、私が個人的におすすめするのは、辛いタイ料理を食べる時のお供にする飲み方です。
過去の記事でも何度か書いていますが、本場のタイ料理で辛いものは、日本人が想像するレベルを遥かに超えた辛さです🔥🔥🔥
飲みこむ時に喉がヒリヒリしてツラいレベルの辛さなので、そんな時に日本人の感覚からするとちょっと甘すぎるタイティーがちょうど良いんですよ。
タイで辛さのあるタイ料理を食べる場合(※タイ料理がすべて辛いわけではないです)、辛さに強い方ではない限りは、注文する時に「マイペッt:辛さなし」で注文する方が無難です。
そもそも基本設定で、ある程度辛さがある料理だと、辛さなしで注文しても完全に辛さなしにならない可能性があるからです。
辛さの苦痛を緩和するために、辛さに弱い方はぜひタイティーも一緒に注文してください。
恐らく観光客向けの飲食店であれば、飲み物にタイティーもあるはずです。
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