サワディカオニャオ~(^O^)
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シェムリアップは午後4時半を回ったところですが、今日は一日中そんなに暑くなくエアコンをつけずに自然の風だけで過ごしました。
ですが、何となく暑くなって来たので、ほんのさっきですがエアコンをつけました。
と言ってもあと1時間もすればまた涼しくなるので、今日のエアコン稼働時間は1時間程度で済みそうです。
さて、シェムリアップに来てからやたらと目につくことがあります。
それは、近所や買い物に出ると、とにかく掃除をしている人が多いということです。
シェムリアップの多くのエリアでは、道はきれいに舗装されているんですが、大きな道から枝分かれした小径や個人の家の前などは未だ舗装されていないところもあります。
そのせいか、何となく埃っぽいというか砂っぽい感じがするんですね。
あとは風が強いので、毎朝葉っぱやゴミなんかが家やお店の前に散らかっているんだと思います。
そして、水も良く撒いていますね。
これも、恐らく砂埃が立つのを押さえることと涼を取っているのではないかと思います。
で、掃除となれば欠かせないのが、あれですよ、あれ!

掃除機じゃなくて、ほうきですよ!
カンボジアのほうきは写真のような形状のほうきで、チェンマイでよく見かけたタイのほうきとは違います。
タイのほうきは先っぽが扇のように広がっていました。

私のアパートのひとつ下の階の住人の部屋の前にほうきがだしっぱなしになってました💦
立てかけるとか端に寄せておくとか、そういう発想がないようですね(苦笑)

そして、だしっぱなしのほうきは、リバーサイドの遊歩道でも見かけました💦
ずいぶん中途半端な場所に置き去りにされているほうきです。
このほうきはカンボジアのほうきと違って、レレレのおじさんタイプですね。

近所のワットダムナク小学校もそうでしたが、現地の学校では朝登校後に掃除の時間があるようで、子供たちが掃除をしている姿が見られます。
自分たちが勉強する校舎や敷地を自分達できれいに掃除するのは日本と同じですね。
ちなみに、こちらの学校では小学生から大学まで制服があるようです。
制服事情はタイと同じようですが、チェンマイのオーナーさん曰く、バンコクの方では徐々に大学の制服はなくなってきているんだとか。
今日は午後から週1回の部屋のクリーニングにアパートのオーナーさんの妹さんが来てくれました。
床の掃き掃除にはやはりカンボジアのほうきを使っています。
日本だと、屋外ではまだまだほうきで掃除をすることがあるとは思いますが、室内は掃除機をかけることが多くなったのではないでしょうか。
ほうきとちり取りを使ってする掃除は昭和時代を思い出します。
学校の掃除でもそうだったし、自宅でもほうきとちりとりを使って掃除をしていました。
チェンマイで住んでいたコンドでは、周りの部屋の多くが民泊で貸し出していたので、数日ごとにどこかしらの部屋で掃除機の音がして、気になっていたんですよ。
ですが、今は掃除機の音に悩まされることがなくなって幸いです。
まあ、でも別の騒音?があることはあるんですけどね・・・
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