サワディかなぴー(^O^)
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今朝も涼しいシェムリアップです。
そんなわけで、朝からオールドマーケットにおかずと下着を買いに行って来ました。
少し前になりますが、自宅アパートからダムナクスーパーマーケットに向かう途中のワットボーロードで、交通整理をしている人がいました。
何だろう?と思いそのまま歩いていると・・・

ワットボーロードの北側から、たくさんの人達が列になってワットダムナクへと入って行く様子が見えました。
一番前の人が遺影と思しきものを持っていたので、どうやらお葬式の行列のようです。
小学校高学年か中学生くらいの子供たちがたくさん参列していたので、学校の先生とか学校関係者が亡くなったのかもしれません。

白い服を来た人は参列者ではなく、お寺の関係者です。

白装束の人たちに引かれて、立派な山車がお寺に入って来ます。

お坊さんが山車に乗って、お寺のスタッフがお坊さんに日差しが当たらないように日よけを持っています。

そして、亡くなった方の遺体が安置されている棺も山車に乗って運ばれて来ましたが、かなり立派な棺です。

歩いてお葬式に参列する人達だけではなく、バイクで来ている参列者もいました。
このお葬式の参列者の行列が道を通る間は、完全に交通止めにはならないですが、交通規制がされて一般の車の往来は規制されます。
別の時にワットダムナクに行った時に見かけたんですが、ワット内にお葬式を執り行ってその後食事をする場所があります。
その会場のすぐ隣に煮炊きをするオープンエアの炊事場があったので、そこで参列者のための料理をするのかもしれません。
私は遠目から見ていただけですが、日本ほど湿っぽい雰囲気と言うか、悲しい雰囲気、堅苦しい儀式っぽさはなかったですね。
同じ仏教国ですが、所変わればお葬式も変わるということでしょうかね。
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