サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、日本のちゃんとしなきゃ!っていう過剰な緊張感がないんですよ。
家系金融の企画立案者さん、ニャンコの存在自体がもう癒しですね~
さて、私がチェンマイに来て、感動の再会を果たしたモノがありました。

CPというブランドから出ている、大きなえびのワンタンスープです。
これはタイの商品なんですが、私が初めて目にしたのは韓国のソウルでした。
私が30歳の頃なので、今から20年ほど前の話です。
その当時、私はソウルの下宿に住んでいました。
下宿では朝と夜の食事は出るんですが、同じような物ばかり食べるのは飽きるので、たまに外食したり何か買って来て食べたりすることもありました。
で、近所にあった現代百貨店のスーパーで偶然見つけて、見た目でこれは確実においしいだろうと確信してひとつ買いました。
その当時、確かひとつ3,000ウォンくらいだった記憶です。
今、韓国でこの価格なら安いですが、その当時は3,000ウォン出せば食べられるものがまだまだ多くある時代だったので、そんなに安いものではなかったです。
パッケージにはタイ文字が書かれていなくてハングルだったので、タイの商品だとは知りませんでした。
チェンマイに来てから、リンピンスーパーに買い物に行った時に見つけて、即カゴに入れて買いましたよ。
約20年ぶりの再会でした(∩´∀`)∩ワーイ

冷凍状態で売っていて、水を入れてレンジでチンするとスープになります。

シンプルにえびワンタンだけ入っているスープです。
下宿にいた時はそのままで食べていました。
チェンマイに来てからは、家にネギがあれば刻みねぎをトッピングして食べます。

プルプルのワンタンが5個かな?入っています。

韓国もタイもそうですが、現地の料理は辛い味付けの物が多いです。
ソウルの下宿で出て来る料理や常備菜はやはり辛い物が多く、何かしらいつも赤い色の物を食べていた記憶です💦
そんな中、辛さは一切ない透明な塩味ベースのスープは優しい味わいで、辛い物の刺激で疲れた胃腸には一時の休息のような存在でした。

えび🦐は、大きなサイズの物がそのまま一匹ワンタンの皮の中に入っています。
ちゃんとした中華料理店のえびのチリソースに使うような大きなサイズのえびですよ。
このえびワンタンスープを初めて食べた時の衝撃は今でも忘れていません。
冷凍食品なのにこんなにおいしい物があるのか!と思いました。
ワンタンに入っているえびには、塩ベースの味付けにごま油の風味がしっかりして、そこにえびのうま味とプリプリ感があります。
ワンタンは、作ってからすぐよりも、少し待ってスープに馴染み始めた状態で食べるとツルッとした食感がより楽しめます。

その後、下宿生活で節約生活をしながらも、たまのちょっとした贅沢な食事としてこのえびワンタンスープを買って来ては、下宿の食事と一緒に食べていました。
その当時はタイの物だと知らないで食べていたんですが、チェンマイに来てタイの商品だと知って、このおいしさに納得しました。
だって、タイ料理っておいしい食べ物が多いですから!(ΦωΦ)フフフ…
実は、冷凍庫にずっと虎の子のように取っておいたら、賞味期限が切れていて慌てて食べたんですよ💦
在庫がなくなっちゃったんで、これはまたリンピンに行って買って来ないといけないです。
1食分の外にも袋入りでたくさん入っているものも売っているんですよ。
ちょっと奮発して袋入りを買って来ちゃおうかな~と今この記事を書きながら思っています(*´艸`*)
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