サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、恐らく大丈夫だと思います。反論がある時は論理的に諭してくる人なので・・・
さて、先日の記事でタイの伝統菓子について挙げました👇
久々にタイのお菓子を食べたら、マイブームの始まりなのか?食べたくなって自宅コンドからすぐのタイデザートカフェ”บุญปาก(ブーンパク)”に行くことにしました。
こちらのカフェには、過去2回行った事があります。
実は、もう2~3週間前にふと思い出し、行こうと思いつつ行けなかったんですよ。
その理由は、お店に行くタイミングの問題です。
こちらのお店は閉店が4時なんですが、閉店時間に近くなってくると多分並ぶお菓子の数が少なくなることが予想されます。
そうなると、午後であれば2時~3時くらいに行くのが良いのですが、その時間は恐らく混みます。
午前中に行くとすると、昼食前の時間だと食事がつかえそうだし・・・と考えてなかなか行けずにいました。
ですが、数日前に、オープン30分後の9時半くらいに行きました。
自宅コンドからだと、謎のローカル食堂の交差点を左折し、まっすぐ歩くとあります。
この通りは静かな住宅街で、ちょっとした軽井沢の別荘地みたいな雰囲気があります。

かなぴーは2回来ていますが、カオニャオちゃんは今回初めて来ましたよ。

お店は白いおうちのような雰囲気で、敷地内には緑が多くて清々しいです。
実は、こちらのお店では、タイデザート他に麺類も食べられるんです。

私はまだこちらのお店でラーメンは食べたことがないのですが、お客さんを見ると食事をしている人も結構います。

お庭には謎の壺がありました。
漬物でも漬けているんだろうか?
さて、お店に入ります。

カウンター前にテーブルがあって、そこにたくさんのタイデザートが並んでいます。
カウンターの所に、ビニール手袋とバナナの皮を敷いたざる?があるので、それに自分が食べたいお菓子を取ります。

私がお店に行ったのは開店してから30分後だったので、お菓子はたくさん並んでいました。
ちょうど出来上がったお菓子もあって追加もされて、テーブルの上いっぱいに並んでいました。

タイのデザートはお腹に溜まる系のもっちり食感の物が多いですが、小ぶりサイズのものもたくさんあります。
私は久しぶりに来て、あれこれ目移りしてなかなか選べなかったのですが、お腹のキャパも考えて厳選しました。
選んだお菓子はカウンターに持って行き、ドリンクの注文もしてお会計をします。
選んだお菓子は店員さんがきれいに盛り付けをし直してテーブルまで持って来てくれます。
その盛り付けが素晴らしいんですよ!
既に上の過去記事のサムネでネタバレしていますが💦選んだお菓子や数によっても変わるので、毎回違います。
ちなみに、こちらのお店ではドリンク類の持ち込みが禁止されています。
入口の所にもお断り文があって、違反した場合は2,000バーツだったかな?罰金を取られます。
恐らく、デザートの単価がひとつ5バーツから20バーツくらいなので、お菓子だけだと客単価が安くて商売にならないからだと思います。
なので、ドリンク類は安い感じはしませんが、他のカフェと飲むのと同価格帯か若干高いかな程度です。
私が、選んだお菓子とドリンク、そして盛り付けがどんな感じになったのかは次回の記事でご紹介しますね~
ちょっと記事が長くなってしまうので、敢えて分けます。
さて、最後ですが、日本じゃまず見られない光景をこちらのカフェでも目にしました。

タイあるあるですが、さすらいの宝くじ売りが、人のお店に勝手に入って来て商売しているんですよ💦
宝くじ売りだけじゃなくて、他の物売りの人もお客さんが既にいるお店に来て商売しています。
私がびっくりしたのは、前にカノムジーン(タイ風そうめん)を食べに行ったレストランに、おかず売りの人が入って来て商売をしていたんですよ。
飲食店に食べ物を売りに来るって、すごい度胸ですが、店員さんは何も言わないし追い出すこともありません。
ちなみに、私はその時に、お豆腐の間にひき肉を挟んだおかずを1パック20バーツで買いました(笑)
ある意味、賢い商売スタイルだなと思いました。
自分でお客さんを集める労力や経費をかけずに、既にお客さんがいる場所に自分があちこち出向いてにコストをかけずに物を売れるんですからね~
こういう寛容さは、ひょっとするとタイの仏教の教え、相互の助け合い精神とか徳を積むことと関係があるのかもしれない、と私はふと思いました。
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