サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、たぶん営業してます(日中は未確認)💦
Kajirinhappyさん、この謎のローカル食堂は目が離せないです(*´艸`*)
Shivaさん、引き続きニャオかなが調査報告しますね~
ネコママさん、写真のメニューやまねき猫からも日本の風景を感じられたでしょうか~
さて、私が海外で一人暮らしを始めてから早いもので10年目に入ります。
20代、30代前半にもオーストラリア、韓国で住んでいたことがありますが、その時は1~2年程度だったので、移住という感覚ではなかったです。
知り合いや友人からこんなことを訊かれることがあります。
”一人暮らし、それも海外で、しかも女ひとりでさびしくないの?”
これに対する私の答えは
”全然寂しくないよ”
です。
その理由のひとつを、私が今住んでいるチェンマイでの実体験のストーリーからお伝えしますね。

おばあちゃんのお店で先月くらいには、何度か見かけたチョコアーモンドパンなのですが、今月に入ってから一度も目にすることがありませんでした。
このパンなんですけど、20バーツとは思えないおいしさで、見つけたら即ゲットしたいパンなんですよ。

チョコ生地がマーブル状に入っているんですが、少ししっとり食感で塊でしっかり入っていて、パンとケーキを一度で味わる感じでおいしいんです。
私は、このパンをまた買いたいと思って、お店のおねえさんに写真を見せて訊いてみました。
”このパンを買いたいんですけど、今度はいつ買えますか?”
するとおねえさんは、
”あ、このパンなら来週の月曜日に入りますよ”
と、教えてくれました。
それで、私は月曜日にお店に行くとなくて、お姉さんが、
”あのパン、今日はもう売り切れちゃったんです💦”と。
2~3個しかお店に並ばないので、売り切れるのも早いΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
また翌日お店に行くと、おねえさんがこのパンを私のためにひとつキープしておいてくれたみたいで、私を見かけるとすぐに私にくれました。

おばあちゃんのお店のおねえさんですが、最近は私が買う物を大体把握してくれているようです。
最近、お店に行くと”ブロッコリーがあそこに吊り下げてありますよ~”、”今日はアボカドがありますよ~”とか声をかけてくれます。

昨日もおばあちゃんのお店は、いつもどおり激混みでした💦
老いも若きも男も女も関係なく、お店には連日お客さんがたくさん来ています。
私のような外国人でも、毎日通って顔見知りになると、タイ語がわからないかも?とか必要以上に気を使うことなく声をかけてくれたりするのが嬉しいですね。

おばあちゃんのお店から少し行ったところにあるおかずやさんにももう2年以上行っています。
私がいつも買うおかずは決まっていて、春雨と野菜の中華炒めとムーピン(豚肉の串焼き)、そしてここ最近気に入って良く買うのが写真のフライドポークです。
先日、いつものようにお店にフライドポークを買いに行きました。
ですが、フライドポーク、フライドチキン、さつまあげ、揚げた魚などが並ぶ揚げ物コーナーを見るともうありませんでした。
その様子を見たおかみさんが、後ろで在庫がないか探してくれたようで、
”今日はもう全部売り切れちゃったみたいだわ”
と私に声をかけてくれました。
おばあちゃんのお店のおねえさんと同じく、私のことや何を買うかを覚えてくれていて、声をかけてくれます。
あとは、以前の記事にも挙げたゆる営業のお店のおじさんが”このクッキーおいしいよ”とおすすめしてくれたりもします。
私は一人暮らしで、物理的には一緒にいつもいてくれる家族や配偶者がいるわけではありません。
かなぴーとカオニャオちゃんは物理的にいつも一緒にいてくれますが(´∀`*)ウフフ
ですが、こうして毎朝おばあちゃんのお店やおかず屋さん、そしてゆる営業のお店に行ってちょっとした言葉のやり取りをしたり、声をかけてもらえるので寂しいと感じることはないんです。
孤独は自分で好んで選んだ生き方ですが、孤立はしていません。
コンドのオーナーさんとも、頻繁には会わないですが、日常的にLINEで連絡をしているし、日本人や韓国人の友達、実家の父ともいつでも連絡が取れます。
「一人=寂しい、かわいそう」といった見方をされることがあるんですが、私に関して言えばまったくそんなことはありません。
むしろ、ひとりだけの時間を楽しみながら、親密過ぎず程よく距離感を保った関係性の人たちと気軽に繋がっていられる今の人間関係が私には気楽だし心地よいです。
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