サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、タイのオリジナルメニューと後は鶏肉自体のおいしさがありますね。
さて、今朝は気温12℃のチェンマイです。
今年のこの時期の気温は、例年に比べると低い気がします。
このくらいの気温になると、日本でも暖房をつけるかもしれませんね。
私も日本だと寒いと感じると思いますが、東南アジアにいると意識がやはり違うのか?12℃でも半袖でいます💦
朝晩は日本の秋並みに気温が下がるチェンマイですが、日中は南国タイですので、半袖で大丈夫です。
タイ人も日中は半袖のTシャツやポロシャツなどを着ている人が多いですね。
さて、ここから今日の本題です。
タイのみならず東南アジア諸国で必須の調味料と言えば味の素です。
タイでも、スーパーはもちろんローカルの小さな商店でも必ずと言ってもよいほど売られているほど認知度の高いUMAMI調味料です。
一流シェフが腕を振るうような高級店では使ってないかもしれませんが、タイのローカル食堂などでは欠かせない調味料のひとつではないかと思います。
タイではAjinomotoはアイノモトと呼ばれています。
セブンがセウェンとなるように、「J」の音が脱落して「イ」の音になるためです。
そんな味の素はタイでは大人気らしく、過去記事でも紹介した通りアパレルにもなっています💦
ネットショップのLAZADAやShopeeなどでもたくさん売られています。
※以下写真はLAZADA Thailandより引用

こちらのデザインが一番スタンダードな、味の素のパッケージデザインをそのままTシャツにしたものですね。
他にもスポーツウエア風、上下セット、子供用、そしてペット用まであります。
家族そろって味の素ファッションを楽しめます(笑)
で、この味の素をパロディにしたものまで出ているんですよ👇

「~的」というのがちょっとC国っぽい雰囲気を醸し出しています。
上の方には
今週食卓で死んだ
と書いてあります(苦笑)

こちらは、お椀の中にC国語っぽい言葉が書かれていますが、ソムタムのことみたいです。
ソムタムは、タイの辛いサラダですね。

お椀の中に「リッチ」とカタカナで書かれています。
メインのメッセージは
お金を払って食卓の上に置く
みたいなことが書いてあります。
お椀の下には
来て食べるのを手伝って
と書いてあります。
こんな感じで、”これ、アイノモトのパロディだよね?”と分かるほどタイでは味の素は認知度が高いようです。
さらに、パロディではないですが、別のデザインの物も見つけました。
※引用元Club T

パンダ味の素とな(*´艸`*)
これは別のサイトで見つけたもので、タイではないかもしれないです。
味の素のパッケージは、パンダ🐼のイラストがあるものとないものがあります。
なので、味の素=パンダはどこまで認知されているかは分からないです。
どちらかというと、スタンダードなTシャツデザインの方が一般的に見かけるかなと思います。
そんなわけで、タイではうまみ調味料としての味の素はもちろん、日本ブランドとしての味の素の認知度も非常に高いです。
日本ブランドは車のトヨタ、ホンダ、日産、あとは電化製品のシャープ、パナソニック、東芝あたりの認知度が高いようですが、食品であればまず名前が挙がるのは味の素かもしれません。
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