サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、あっという間ですね~タイ人は日本人と同じく食べ物の見た目の美しさにこだわりがあるようですね。
さて、昨日の2記事目では、カラフルな4食カオニャオ(もち米)とココナッツミルク🥥のデザートについて書きました。
私は、これを食べながらハッと思いついたんですよ( ゚Д゚)
”冷蔵庫の中に余ってるアレで、アレっぽくなるんじゃない???”
冷蔵庫の中に余っているアレとは・・・
🥭🥭🥭

はい、カットしたマンゴーを追加しました。
アレっぽくなるんじゃない?のアレとは
カオニャオマムワン

マンゴーの黄色が加わってさらにカラフルになりましたよ(´∀`*)ウフフ
カオニャオマムワンをご存じない方だと、もち米にマンゴーって変な風に感じるかもしれません。
ですが、このカオニャオマムワンは、日本人でも好きな人は好きな人気のあるデザートなんですよ。

どんな味かは、カオニャオマムワンを食べたことがあれば想定内です。
カオニャオマムワンと基本的な部分は同じなので、カオニャオマムワンの味です。
カオニャオのもちっと粘り気のある食感とちょっとした塩味、ココナッツミルクのクリーミーさと甘み、そしてそこに甘酸っぱいマンゴーの果実が組み合わさります。

青い色付けの定番はアンチャン(バタフライピー)ですが、カオニャオマムワンのカオニャオも青く色付けされたものを出すお店があるようです。
そこまで当たり前ではないので、カオニャオマムワンを出すお店に行けば必ずあるというわけではないですけどね。
この青いカオニャオとベーシックな白いカオニャオで食べると、カオニャオマムワンを連想させます。
実は、私はちゃんと自分で注文して1食分でカオニャオマムワンを食べたことってないんですよ💦
カオニャオマムワンって、一日のどのタイミングで食べれば良いのかよくわからないんですよ。
食事として食べるには、甘いのでなんか食事っぽくないし、かと言っておやつに食べるにはちょっと重すぎる・・・
なので、今回みたいな食べ方でおやつとしてちょこっと食べるくらいでちょうど良い気がしました。
ちなみにオーナーさんの家では、朝ごはんとして食べることもあるそうです。
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆