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そんなんでいいのか?(笑)日本とかなり違うチェンマイの自動車教習所の驚きの教習事情とは?

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

まねき猫さん、そうなんですよ、何も言ってないけどタイ語を出してくれます!

家系金融の企画立案者さん、画像生成おもしろいですよ~お試しください(^_-)

Shivaさん、関係ない画像出さないでね!と言うと謝罪するNano Banana🍌です(*´艸`*)

 

 

さて、昨日ですが、自動車教習所の初回でした。

実は、わたくし、初日からやらかしたんですよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

開始時間が10時からなのに、再来週の学科の時間と勘違いして8時に行っちゃったんですよ💦

 

これについては、”怪我の功名”のような出来事があったので、また別の記事にしたいと思います(*´艸`*)

 

さて、今日の記事では、タイの自動車教習事情について書きたいと思います。

日本と全く違う驚きの事情もあるので、ぜひ最後まで読んで行ってください!

注:私の通う自動車学校独自の事情もあるかもしれないので、一般論ではない可能性もあります。

 

 

事情1 運転練習は別の自動車学校でする

私が通う自動車学校には、日本の自動車学校のような練習用コースがありません。

前回の記事で書いた通り、自動車学校の事務所だけあります。

 

じゃあ、どこで運転の練習をするのか?と言えば、他の自動車学校まで運転して、そこの学校にあるコースで練習します。

 

ひとまず、初回は教官が事務所からその自動車学校まで約15分くらい運転して移動しました。

 

私の通った地元の自動車学校や他の自動車学校でも自動車学校と言えば、練習用コースもあるのが当たり前だったので、これはちょっと驚きました。

 

 

事情2 教官が運転しながら説明する

私が日本で教習所に通ったのはもう約30年前です。

 

その時の記憶での話になりますが、実際に運転する前に何時間か学科があってビデオ教材で基本的なことを学んでから運転教習をした記憶です。

 

ですが、今の教習所では教官が車を運転しながら、運転席周りの装備や調整方法、運転上の注意点などを説明してくれます。

 

なので、初日からいきなり車に乗り込んでの教習ということですね。

教官の似顔絵すごく似てるわΣ(・ω・ノ)ノ!

 

事情3 教官の指示を理解するための練習がある 

練習コースで教官がいろいろ一通り説明した後に、教官の指示を私が聞いて理解し、それに沿った反応を取れるか練習する時間があります。

 

外国人向けには、基本英語です。

また私の担当教官は中国語もできる人なのですが、中国語でも彼に関してはOKです。

 

じゃあ、私の場合はどうかと言うと、英語&タイ語です。

 

私がタイ語をなるべく練習したいこともあり、私もできる限りタイ語を話すし、教官もタイ語を話してくれます。

 

ですが、安全上の問題もあるので、聞き取れないとか大事なことについては英語で指示が出ます。

 

ちなみに、西洋の国ではハンドルを回す時、送りハンドル(腕をクロスさせずにハンドルを切る)が一般的だそうです。

日本の教習所ではNGと私は習った記憶です。

 

あとは、英語ではアクセルのことを”ガス”と呼ぶそうです。

日本語でもガソリンがなくなることをガス欠と言いますが、そのガスですね。

 

日本語でスピードを上げる時に、アクセルを踏み込むことを教官は”ガス”と英語で言います。

 

 

事情4 練習コースでアクセルを踏んではいけない 

路上に出る前に運転練習するコースの中ではアクセル(ガス)を踏むことは禁止されているそうです。

 

なので、オートマだとブレーキを踏まないとゆっくり動きますが、その速度でだけ運転練習をするということです。

 

でも、それでその後路上に出て、すぐに運転するのが交通量の多いバイパスで、そこそこのスピードを出さないといけない道なのに大丈夫なのか?と思ったりします💦

 

ひょっとすると、個々の運転技術によっては、運転するコースを変えているのかもしれないですね。

 

 

事情5 初日からいきなり運転開始

これに関してはケースバイケースのようですが、初日からでも運転練習をします。

 

1回あたりの教習時間が2時間ですが、私は運転が初めてではなかったこともあったからか、後半からは運転練習をしました。 

  

 

事情6 ガソリンスタンド教習がある 

教習所の敷地のすぐ前にガソリンスタンド⛽があるんですが、そこで給油をする場合にどう伝えれば良いのかという教習?もありました。

 

教習車はトヨタのYARISですが、日本の規格と違うみたいです。

 

日本のヤリスを見ると、コンパクトカーっぽい見た目ですが、教習所の車はセダンで日本の教習所で一般的に見る形と大きさです。

 

で、教官が車に入れるガソリンの種類、満タンに入れる場合のタイ語表現を教えてくれて、私がスタンドのスタッフに伝える練習をしました。

 

 

事情7 仮免許はなし・教官の判断で路上運転OK 

これは、日本人からすると驚きなのではないかと思います。

タイでは、仮免許というものはありません。

教官の判断でOKとなれば、初日であっても路上運転できます。

 

私ももう9年くらい運転していないとはいえ、日本で20年程度運転していたので、一度運転すれば感は戻ります。

 

なので、帰りの教習所事務所までは、スーパーハイウェイというバイパスみたいな3車線ある道路を15分くらい運転しました。

 

ちなみに車の前と後ろには”運転練習中”と車体に書いてあります。

あたいまだ運転練習中なのよ~ by かなぴー

ちなみに、タイ語では練習には、その段階によって言葉の使い分けがあります。

 

車体に書かれている最初の4文字ฝึกหัด(fʉ̀k hàt) は、まだうまくない人が練習するというニュアンスがあります。

 

日本だと”仮免中”でしたっけ?車にそんなような表示をしてあると思いますが、それと同じような役割ですね。

 

なので、それを見て一般の運転者は注意したり追い越したりします。

 

 

事情8 運転中に雑談してもOK

これも私の記憶では、教習中はじっと黙って運転に集中、必要なこと以外は話さなかった記憶です。

 

最も、教習所に行くほとんどの人はそれ以前に運転をしたことがなく、運転に集中しないといけないし、余裕もないので当たり前かもしれません。

 

ですが、私の担当教官はむしろ積極的に雑談を仕掛けてきます(*´艸`*)

まあ、私もタイ語の練習も兼ねていろいろ質問したり話題を振るので、そのせいもあるのかもしれません。

 

”仕事は何してるの?”

”タイに来て何年?あとどのくらいいるの?”

”何か国語話せるの?”

”純粋な日本人なの?”

 

こんな話を運転練習しながらしていました。

 

 

全体的な印象としては、まず雰囲気が日本の教習に比べるとかなりリラックスした雰囲気です。

 

あまり細かいことも指導はありません。

 

例えば、停止線からどの程度前で止まるとか、右見て左見てまた右を見て確認みたいな説明はありませんでした。

 

あとは、規則も恐らくそんなに厳しくなくて、仮免がないこともそうだし、教官の裁量で路上に出るかどうかも決めて臨機応変に対応する感じです。

 

もし私が日本で再度教習所に通ったとすれば、単なる免許の失効で運転自体ができないわけではないと言ったところで、

 

”でも、まあ規則ですのでね~通常通りすべて教習を受けて頂かないと・・・”

 

となるのではと想像します。

 

日本の規則正しいやり方は良い点もあると思うし、大事だとは思うのですが、規則に沿った一辺倒なやり方は、時として不便に感じたり非効率だと感じることがあります。

 

タイでは、必要最低限なことを教えて練習して大丈夫となれば、なるべく早く免許を取らせるという、ある意味では良心的な考え方をしているように思います。

 

ちょっとしたことで、もう一回教習を増やすようなことって何だか儲け優先のビジネスみたいに思ってしまいます。

 

そんなわけで、私のような状況の場合は、タイでササっと免許を取る方がやはり正解な気がしています。

 

 

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